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特殊救難隊 36名のSpecial Rescue Team

海上保安庁DVDシリーズ Vol.4
「特殊救難隊 36名のSpecial Rescue Team」

海上保安庁『特殊救難隊』は、危険物・有害物質搭載船の事故、火災船、転覆船などからの人命救助など、特殊な海難に対応するため、1975年10月に第三管区海上保安本部警備救難部救難課に設置された、海難救助のプロフェッショナルチーム。現在は、36名の特殊救難隊員が羽田特殊救難基地に所属し、交代で24時間出動できる態勢を取っている。
特殊救難隊員にはあらゆる事案に対応するための高度で専門的な知識技能が必要とされる。特殊救難隊が日々行っている訓練の一部をご紹介したい。また、訓練の成果が発揮される実際の出動シーンを特殊救難隊員のヘルメットにつけられたカメラや、ヘリコプターに搭載されたカメラの映像で紹介する。

収録時間60分

収録内容
◇訓練編◇
○海中転落者吊り上げ救助訓練
○潜水訓練
○化学防護服を装着しての救助訓練
○リペリング降下訓練
○消火訓練
○初代南極観測船「宗谷」での訓練
○氷下潜水訓練
○特殊救難隊の新人訓練 等

◇出動編◇
●火災フェリーでの行方不明者捜索
●豪雨水害での吊り上げ救助
●沈没事故での潜水捜索
●ケミカルタンカー曳航準備
●孤立した釣り人の吊り上げ救助
●福島第一原発10km圏内での潜水捜索
●海王丸座礁事故 等

◇協力 海上保安庁

◇制作・著作 有限会社 アートファイブ

【この作品は「DVD-R」を使用して製造しています】

2015年10月10日発売